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簡易Suica改札機
(2002.2.17 JR青梅線日向和田駅にて)
各写真をクリックすると、拡大写真が見られます。
JR青梅線日向和田駅の駅表示プレート。
都心では、だいぶ懐かしさを醸し出す駅のアイテムになりましたが、
この辺ではまだまだ現役です。
恐らくこの時期(青梅マラソン&梅祭り)にしか見られない(失礼な表現だな)、
日向和田駅改札での混雑風景。
おっ、人込みの中にお目当ての「奴」がいたよ。
これが今回の主役「簡易Suica改札機」である。
上の拡大版写真。
下の黒い丸の中にSuicaカードを触れるわけですね。
上の方の「出場用」という表記にある通り、
入場用簡易Suica改札機は別にあります
(写真の奥に写っているのがそれ)。
今回出場用ばっか撮ってて、入場用の写真が無いのは私の至らぬ点である。
日向和田駅改札正面。
こう改めて見てみると、簡易Suicaの際立った存在は、
慌ててとってつけたような違和感を覚えずに入られない。
こいつだけまだピカピカだしね。
上の写真の右側風景。
この駅には、出場用3個の簡易Suicaが設置されている
(入場用の数は調べ忘れた)。
これらの写真からお解かりいただけるか定かではないが、
これらの簡易Suicaは、殆ど野外に設置されているようなものである。
すなわち、彼らは雨の日も風の日も、吹き曝し状態で改札業務を行うのである。
防寒・防水機能等は、きちんと施されているのだろうか?
他人事ながら心配である。