四季彩号 りたーん
(2002.3.17  青梅駅にて)


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あの青梅マラソンから1ヶ月。何故かまた青梅の地に立っていた。


 初めに断っておくが、今回は別の用事で青梅に来た。
 しかし、「これは前回撮れなかった四季彩号の車内写真を撮れ」
 という天の啓示に違いない、と思ったのも事実である。

 そういうわけで、再び青梅駅。
 前回来た時には閉店セールをやっていた、長○屋も今はない。

 かの店のシンボルである、大きくビビッドなサン○ード
 (写真中央上の白い立方体に描いてあった)は、
 青梅市民の心の風景の1つであったはずである。

  光の当たり方で早朝に撮った写真のように見えるが、
  夕方に撮った写真である(だから何だ)。

  この奥多摩行きが発車した後、
  わしの目標物・四季彩号がやってくるのである。

  しかし、奥多摩行きに201系車両が走るなんて
  昔は想像出来なかったんだけどなぁ。
  103系は遂に引退してしまったし・・・。
  こんなところで時代の流れを感ぜずにはいられない。


以下の写真たちはクリックすると大きくなるぜぃ。



青梅駅に貼ってあった四季彩号ポスター。

他の駅でも貼ってあるのを見たことあるが、
正直言って欲しい(またかよ。入手してどうするんだよ)。

右の写真は、左写真の時刻表部拡大である。

「JR東日本 小さな旅」には「9月29日までの土・休日運転」って書いてあったから
乗るんだったら今のうちかもしれない。

でも、そうすると10月以降はどうなるんでしょうか?
無くなると思いきや、「毎日運転」になるのかもしれない
(「エブリデースマイル」ってやつか←馬鹿)。



さぁ、いよいよリベンジ車内写真だ。

解説をつけるまでも無いが、左から春・夏・秋・冬、
車両毎に模様が違うのだ。

こんなところまで凝ってるよねぇ・・・。

この写真が撮りたかったがために、今回ここまで来たんだよ・・・。













そして、各車両・座席配置写真だ。

四季彩号最大(?)セールスポイント・奥多摩渓谷を望む並行シートは、
春(1両)車両にあることがわかるであろう。

これだけやれば、「完全密写」を名乗ってもJAROにチクられたりはしないだろう。

・・・と思いきや、秋の写真だけ反対方向(他の写真はホームが右側)
から撮ったのは迂闊であった。

 しかし、次から次へと乗客が乗り込んでくる(当たり前だが)ので、
車内を撮るのは結構勇気が要った。

鉄道写真が趣味の方々はこの辺りの葛藤を、どのように処理なされているのだろうか。
機会あらば聞いてみたい。

(今回も勝手に被写体にされた方々、この場を借りてお詫びいたします
・・・が、被写体の方々がこのページを見ることは、恐らく無いであろう)。





 あ、この写真をクリックしても大きくなりませんので、ご了承ください。

 なにはともあれ車内写真も撮ることができ、
 これでリベンジは果たしたぜ。ありがとう四季彩号!

 そこで記念に1枚、再び正面写真を撮ったわけだが、
 気が抜けたせいか、ずいぶんピントの甘い作品となってしまった。